Release: 2021/10/23 Update: 2022/02/28
猫がいて幸せを感じるとき【ネコあるある】

猫を飼うことの一番のメリットは、一緒にいて幸せになることだと思うんですよ。

 

どんな時に幸せを感じるのか、その瞬間を集めてみました!

 

気づかずに見過ごしていても、「コレ、あるある~」と思う場面がいっぱいあると思いますよ~

 

 

1.一緒に寝る幸せ

猫が一緒に寝てくれるときが、猫と暮らして幸せに思う瞬間きまぐれ猫ちゃんがベッドに乗ってきて、一緒に寝てくれることがありますよね。

 

あれって、とっても幸せに感じませんか?

 

寒い日は猫のぬくもりが温かくて幸せ、手を伸ばすとフカフカもふもふの身体に触れる幸せ、猫の寝息を聞いてるだけで幸せ・・・などなど。

 

猫ちゃんを飼っている人が一度は経験したことのある、「ネコと一緒にいて幸せに感じる」瞬間ですよね。

 

朝早く、前足でちょんちょんっと飼い主さんの顔を触って起こしてくれますが、これなら早起きも苦にならないのでは!?

 

気を付けたいのは、猫ちゃんが乗ったベッドや布団は当然のことながら「毛だらけ」になりますが、こまめにコロコロペーパーで毛をとることをおすすめします。

 

布団カバーを洗濯するときに、ほかの衣類に毛が付きにくくなるからですね。

 

それと、一緒に寝ている飼い主さんが猫の毛を吸い込むことも少なくなります。

 

また、猫ちゃんは気まぐれなので気分によってベッドで寝てくれないこともありますが、好きなところで寝かせてあげましょう。

 

2.なんと言ってもかわいい!癒される~

ネコそのものが可愛い動物ですよね!

 

見ているだけでやさしい気持ちになれる、いとおしく感じる。

 

猫を触っているときにゴロゴロ言ってくれる、一心に見つめてくれる、話しかけるとじっと聞いてくれる、「ただいま」というとお出迎えしてくれるなど、一緒にいるからこそ感じる幸せの瞬間ですね!

 

アレン えいっ

 

3.懐いてくれる

警戒心の強い元、野良猫を飼い始めたころは「そんなに、なついてくれないかも」と思ったもんです。

 

出来るだけ彼女(三毛猫)が心地よく安心して暮らしてくれるように、しつこく構わないようにしようと思ってたのですが、猫ちゃんって懐いてくれるんですよね。当たり前か(笑)

 

それどころか、毎日少しずつ甘ったれになってスリスリしてくれた時は感激でした!

 

スリスリだけじゃなく、猫同士のご挨拶のつもりなのか鼻と鼻をちょんっとくっつけあったときは幸せそのものでしたね(猫バカ)

 

愛情を示すと猫ちゃんって人に懐いてくれるもんです、ハイ。

 

4.寂しくない

一人暮らしをしていた時、会社から帰ると必ずお出迎えしてくれる猫にほっこりしたもんですが、誰かが待っていてくれるとさびしくないんですね。

 

休日、一人で過ごしているときも常に猫がそばにいてくれるので孤独を感じないで済みました。

 

小さくても生き物を飼うってこういうことなんだな~と納得したものでした。

 

一人暮らしの人にも割と飼いやすいといわれる猫です。
条件が合えば、誰でも猫を飼うことができますよ。

 

5.日々のエネルギーになる!

仕事、辞めたいな~と思っても「ネコを養わなくちゃ」という使命感から「仕事がんばろう!」という気持ちにしてくれるますね。

 

毎日規則正しい生活を送るのも、猫のお世話があるからかもしれません。

 

「何かを保護する、育てる」ことで、毎日の張り合いになること、請け合いです!

 

認知症の高齢者でも、犬や猫のお世話をしてもらうと目が生き生きと輝いて「お世話をする使命感」に燃えるようですよ。

 

生きがいともいえる動物との触れ合いは、認知症予防や、進行を遅らせるために動物セラピーの一つとして推奨されていますね。

 

6.命の大切さを学べる

子供のいるご家庭では、命の大切さを学ばせるのに一番いい方法として動物の飼育がありますよね。

 

ただ、可愛いからと愛でるだけでなく、ご飯やトイレのお世話をさせることで子供に生き物を飼う責任感を学習させることができます。

 

生き物に対してやさしい気持ちを持つことは、人に対してもやさしくできるということではないでしょうか。

 

また、ペットが亡くなることで悲しみと同時に生きていることの尊さも学べた、という子供を持つ親御さんもいらっしゃいました。

 

レオン ヘソ天

 

7.変な格好で笑える

猫ってやさしく育てると安心して、色々な姿を見せてくれるんですよ。

 

ヘソ天といって、仰向けにゴロンと寝転んでみたり、在り得ない角度で寝ていたり、暑いときにぐったり伸びていたりという寝姿もそうですが、鏡の光が壁に反射しているのを夢中で追いかけたりと、ホントにいろいろな格好で笑わせてくれるんですね。

 

8.家族が仲良くなれる

うちは、あまり会話のない家族でしたが、猫が来たことで猫に対する話題で常に話をするようになりました。

 

きっと、子供が生まれたときのように、猫も子供と一緒だという感覚で、会話が増えるんでしょうね。

 

それまでギスギスしていた関係でしたが、猫のちょっとしたしぐさやお世話のことでも口を利く機会が確実に増えました。

 

9.猫仲間ができた!

猫を飼うことで、猫好きさんたちとの横のつながりができます

 

ブリーダーさんからアメショーを譲り受けたときは、キャッテリーの猫先生や会員の方たちとお知り合いになれて、キャットショーのお手伝いもできました。
趣味の仲間と過ごす時間は楽しかったですね。

 

また、猫のブログを始めるとフォロワーさんが増えるたのしみもあります。

 

職場が変わったとき、ほとんど話もしなかった人が、実は猫好きだったと知って話しかけると、それがきっかけで仲良く話せるようになれたし、出先や旅行先でも猫好きさんと普通に会話出来たのは、引っ込み思案だった私には考えられない変化でした!

 

今も猫が繋いでくれる「縁」に助けられていますよ!

 

10.家族が増えました

猫はペットというより、もはや大切な家族なんですね。

 

保護猫を飼い始めたときから、彼女の世話をして成長を見守り、病気の時は通院し、日々のお世話や遊び相手になったり、人間の子供に接するのと同じ感覚なんです。

 

猫が健康に育ってくれると自分の子供の成長を見るようにうれしくなります。

 

私は子供がいないんですが、きっと子育てってこんな感じなんだろうなあと思っています。

 

11.部屋を掃除するようになった

モノがごちゃごちゃしていると猫に汚されたり、ひっくり返されたり、怪我したりするので、ちょくちょく部屋の片づけをするようになります。

 

自分のためだとさぼり気味な掃除も「猫ちゃんのため」と思えば苦にならないのが不思議ですよね(笑)

 

きれいになった部屋のど真ん中で猫が寝そべっている姿を見ると「しあわせ」を感じます。

 

まとめ

猫を飼って幸せになったエピソードなどをまとめてみましたが、みなさんのお宅でも「コレ、あるある」と思うことがあるのでは!?

 

ネコってホントにいろんな表情を見せてくれて、それだけでも笑顔になるし、猫を通じて友人も増えるし、お世話することで毎日の活力にもなるんですね。

 

猫について猫好きさんたちとおしゃべり出来るのも、猫が繋いでくれた縁だと思って大事にしたいと思うのです。

 

 



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