コルクマットのことがよくわかるブログ

コルクマットで犬の怪我・猫の怪我を予防できる!?

犬の怪我

犬の怪我で多いのが膝蓋骨(しつがいこつ)脱臼というものです。

 

犬の膝蓋骨(しつがいこつ)脱臼

今や空前のネコブームですが、うちは断然イヌ派!という方も多いですよね!
私も従順でやんちゃで、そして賢いワンちゃんは大好きです^^

 

ところで小型犬と一緒に暮らしている方、膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)という言葉を聞いたことがありますか?

 

これは小型犬に多くみられる、膝の疾患のことです。

 

このサイトでは犬の膝蓋骨脱臼とその予防について詳しくお話しようと思います。

 

Q&A

 

Q: 膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)って何?

 

A: これは特に小型犬に多い病気なのですが先天性と後天性のものがあります。

どういう症状かというと、犬の後ろ足の膝蓋骨、つまり膝のお皿の部分が正常な位置からズレてしまう状態のことをいいます。

先天的に膝関節の溝が浅い仔が、この症状を発症しやすく、犬種でいうと人気のチワワ・ポメラニアン・トイプードルやマルチーズに多くみられます。

 

Q: どうして膝蓋骨脱臼になるの?

A:先天性の場合、もともと膝関節の溝が浅いので、ピョンピョン飛び跳ねたり高いところから飛び降りたり、走り回っていて滑って打撲したりすることで膝の関節が外れておこります。

磨き上げられたフローリングの床を元気よく走り回っていて滑って転んで脱臼したという話もよく聞きます。

Q: 膝蓋骨脱臼の症状って?
A:膝蓋骨脱臼はその症状により「グレード1(軽度)」「グレード2」「グレード3」「グレード4(重度)」の4つに分かれます。

グレード3~4は地面から足を上げている状態が、地面についている状態より多くなっている場合です。 ほぼ3本足で歩いている状態ですね。

この場合は基本的には手術による根本的治療を必要とします。

グレード1、グレード2と診断された場合は、大概の動物病院で「このまま様子をみましょう」ということになりますので、現状維持してこれ以上悪化しないよう、気を付ける必要があります。

愛犬の様子を見て、少しでもおかしな歩き方をしていたら即、動物病院を受診してくださいね。

 

Q: 膝蓋骨脱臼の予防方法は?

A:手術による根本的治療をしない限り、完治はしませんので、まだ膝蓋骨脱臼を患っていない場合は、できるだけ予防することが大切です。

  (1) フローリングの部屋や廊下にじゅうたんやマットを敷く
  (2) 段差を少なくする・ソファやベッドに犬用の傾斜板を置くなど
  (3) 適度な運動をさせ、過度な運動で膝に負担をかけない
  (4) 関節に良いフードを与え、体重維持を維持して膝に負担をかけない

猫の怪我

猫の怪我で多いのは高い所から飛び降りた時の骨折や脱臼、ドアなどに挟まれることです。

1.捻挫

2.脱臼

3.骨折

猫の場合、疾走したり高いところから飛び降りたりするので、足の怪我が多くなります。

室内での事故の原因
・高所からの飛び降り
・着地の失敗
・足場の悪い所への着地
・疾走して勢いあまって転ぶ
・疾走した勢いで壁などに激突する
・高い所に爪をかけていてぶら下がり、自分の体重で爪を折ったりする
・ドアに挟まる
・人に踏まれる

 

今は室内で人と暮らすことが多くなった猫ですが、やはり夜行性の名残で、夜中に大騒ぎする仔も多いと思います。
我が家の猫ちゃんたちも夜になると活発になり、追いかけっこを始めたり、おもちゃを加えてきて遊んでくれと要求します。

 

ネコちゃんって、一旦スイッチが入ると止まらなくなりますよね!
リビングから廊下に飛び出し、壁にぶち当たる直前で急停止下かと思うと、Uターンして再びすごい勢いで駆け込んでくる、みたいな(笑

 

こうなると、滑って転ぶこともしょっちゅうだし、それにフローリングの表面が傷だらけになります。
バタッと倒れると、やっぱり痛そうですし、段々と歳を取ってくると怪我が心配です。

 

それで我が家でも廊下とリビングにコルクマットを敷く事にしたんです。
おかげ様でいくら走り回っても転んで、肩や頭をぶつける事もなくなり、フローリングに傷がつくことも防げるようになりました。

 

毛足の長い絨毯と違って、爪を引っかけて怪我する心配もなく、冬でも暖かいのか、コルクマットの上で気持ち良さそうにお昼寝しています。

 

 

フローリングで怪我するペットのためにできること

室内飼いのワンちゃんやネコちゃんが怪我しないようにするためにできることは何でしょうか。

 

床にじゅうたんやマットを敷く

固い床やつるつる滑るフローリングで足を滑らせないように、じゅうたんやマットを敷く場合ですが、ループのある毛足の長いじゅうたんは爪が引っ掛かり、却って怪我の原因になることもあります。

 

犬が粗相したり吐き戻しをした時の掃除も大変ですので、ここはジョイント式コルクマットをおススメします。

 

ジョイント式で一枚一枚剥がせますから、汚れたところだけを剥がして流水ですすぐこともできます。
また、表面が天然素材のコルクなので、誤って犬が口にしても安全です。

 

コルクに貼り合わせたEVA樹脂という素材はクッション性に富んでおり、イヌやネコが高いところから飛び降りても衝撃吸収してくれるので脱臼したり骨折したりすることが少なくなります。

 

お部屋の形に合わせて、はさみやカッターで簡単にカットできますので、廊下やキッチンなど狭い場所でもピッタリとおさまります。

 

段差を少なくする工夫

 

膝蓋骨脱臼を悪化させないため、足になるべく負担のかからない生活をすることが大事です。

 

階段の上り下りも膝に負担をかけますので、階段前にゲートを置いて階段を使えないようにする、外のお散歩でもなるべく段差のあるところを歩かせないようにしましょう。

 

足に負担をかけない適度な運動を心がける

 

膝蓋骨脱臼を患っている仔はそれ以上悪化させないよう、まだ発症していない場合はその予防のため、過度な運動は控えます。

 

お散歩のし過ぎや走りすぎで犬の足を過度に疲労させないようにします。

しかし、膝を保護するためにまったく運動しないというのは間違った対処法です。

 

犬はお散歩しないとストレスがたまり易く、また運動しないと膝関節の筋肉が衰えてしまいます。

膝関節周りに筋肉をつけることで、すでに患っている場合も膝関節が正常な位置に固定され、患っていない場合は足を丈夫にすることができます。

 

人間も同じですが、膝に負担をかけない運動として水の中でのウォーキングがあります。

犬専用のプールでなくても、家のお風呂に浅く水やお湯を張って足を動かす運動をさせるのもいいですよね!

 

ここで気を付けるのは何度も言うようですが、過度の運動は避けることです。

 

関節によいフードやサプリメントを与える

 

イヌやネコの療法食として関節によいとされる、グルコサミン・コンドロイチンを配合したフードが販売されています。

 

健康な関節をサポートするフードとされているので、動物病院で、その仔に合ったフードを紹介してもらうといいと思います。

 

その他、主食のカリカリのほか、グルコサミンやコンドロイチンを含んだおやつやふりかけもあります。

 

 

 

猫のいたずら防止

 

時々、コルクを爪とぎ代わりに(?)ガリガリ引っ掻いた利するのがネコです。

これは何度も何度も「ダメ」と教えても中々やめてくれませんよね。

 

犬もそうだと思いますが、何度も何度も根気よく言い聞かせて教えることで納まることもありますが、それまでには床や壁がボロボロに。

 

そうなる前にコルクマットを敷いて床が傷つくのを防止できます。

 

また犬や猫の毛が絨毯やキッチンマットにくっつくと、取るのが大変ですが掃除機で簡単に吸うことができるんですね!

何と掃除がラクなことか!

健康なワンちゃんやネコちゃんなら換毛期(かんもうき)でなくても一年中、毛が抜けますから抜け毛掃除は大変。

コルクマットなら普通に掃除機をかけるだけの簡単お手入れができます。

 

 

まとめ

 

住宅事情などを考えて今、室内飼いのワンちゃんやネコちゃんが増えています。

家の中でストレス発散や運動不足解消のために、元気に走り回るのはいいのですが実は家の中は危険がいっぱい!

 

ところがフローリングでツルッと滑って腰を打つ、あるいはソファーやテーブルから固い床に飛び降りて骨折してしまうなんていうこともあります。

 

身体能力の高いいネコちゃんだって、高齢化すれば骨がもろくなって着地に失敗することもあります。

 

人間にとっては低い段差かもしれませんが、体の小さなペットには「高所」になります。
そんな場所から飛び降りても、クッション性の高いコルクマットの上なら安心です。

 

犬や猫の足のためにも滑りにくく、クッション性の高い床材を敷くのがケガの防止になります。
さらに絨毯やカーペットの毛に爪が引っかかることもなく安全です。

 

床に落ちた毛も掃除機で吸えば取れますし、汚してもササッと一拭きするだけ。

 

酷い汚れのときは、一枚一枚剥がして水で流すか、予備のマットと交換のできるコルクマットは、そんな室内飼いのペットに最適な敷物といえるでしょう。

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