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水回りで使うときのコツ

やさしいコルクマットは撥水性が高く、濡れてもすぐ拭けばいいので、キッチンやトイレ、脱衣所に敷くのに適しています。

でも、ちょっとお手入れ方法を間違えると、カビが生えたりコルクマットが痛んだりして長く使えなくなります。

でも水回りに敷くときのコツをつかめば大丈夫!いつまでも清潔に使いましょう。

 

洗面所や脱衣所でコルクマットを使う時には注意を!

 

実際に水回りでコルクマットを使う時には以下の点に注意しなければなりません。

 

1. 濡れたらすぐに拭く
2. 湿度が上がりすぎないようにする
3. 掃除しやすいように敷く

 

濡れたらすぐ拭く

 

コルクはワインの栓に使用されるくらい、液体に強い素材です。
コルクマットはそのコルクから作られていますから、もちろん、水はねにも強い特性があります。

 

撥水性が高いこともあり、洗濯時や洗面時に水が飛んでもすぐに拭き取ればまったく問題ありません。

 

ただし、完全防水ではないので濡れたまま放置しておくと時間とともに浸透してしまいます。

 

脱衣所でコルクマットを使う時には、お風呂の入り口にはバスマットを敷いてコルクが濡れる事を防ぐよう工夫しましょう。

 

湿度が上がりすぎないようにする

 

洗面所・脱衣所は一年中、湿気がこもりやすい場所です。外気を取り入れる窓がなければ、なおさら湿気が逃げません。

 

コルクマット自体がカビ安い素材というわけではありませんが、こういう場所ではやはり、カビが発生する可能性はあります。

 

表面はさほど、気にすることはないと思います。
通気性がいいので、万が一カビが生えてもすぐに気がづきます。

 

ところが裏面は通気性が悪く、マットの気密性が高いのでカビが生えてもすぐに発生できなくなりがちです。

 

理想は定期的にマットを剥がして立てておき、通気をよくする、換気扇をこまめに回す、洗面所・脱衣所のドアを開けておくなど、湿気がこもらない工夫をすることが大事になります。

 

掃除しやすいように敷く

 

コルクマットは簡単に敷けますし、肌触りがいいのでつい、部屋全体に敷きつめたくなると思います。

 

そのほうが、断熱性・気密性の特性を考えると合理的ですよね。
見た目にも美しく整います。
でも、そうすると簡単に剥がして掃除をしにくくなってしまいます。

 

リビングやキッチンなどでは部屋全体に敷き詰めても問題ありませんが、湿気のこもりやすい場所では、こまめな換気と掃除が必要になります。

 

そこで、カビの発生を抑えるためにも、隅までピッタリ敷くことは避け、すぐにマットを剥がせる状態にしておくことをお勧めします。

 

特に梅雨の季節は湿気が高くなるので、こまめなお手入れをしてカビを防ぎましょう。
普通のマットもそうですが、フローリングに敷きっぱなしにするとカビが生えますよね。
そうならないように、ちょっと手間ですが、時々コルクマットを剥がして乾燥させることを心がけましょう。

 

まとめ

 

脱衣所や洗面所にコルクマットを敷くメリットは大きいですが、反面、気密性があるため、湿度の高い場所では裏側にカビが生える可能性もあります。

 

出来るだけコルクマットを衛生的に長持ちさせるために、ちょっと工夫してお手入れしてあげましょう。

 

湿気のある場所でのお手入れはコルクマットに限った事ではありません。
湿気対策の手間を差し引いても、洗面所・脱衣所でコルクマットを敷いた
快適さは他のマットでは中々得られないと思います。

 


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