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子供のトイレトレーニングにコルクマットを使う方法

子供のトイレトレーニングに使えるんです!

 

え?コルクマットで赤ちゃんのトイレトレーニングってどういうこと?と疑問に思う方も多いでしょう。
これ、意外な使い方で私も感心してしまったのですが、今注目されている使い方がコレ!

 

普通トイレトレーニングといったら定番の「おまる」「トレーニングパンツ」などを用意しますよね。
あるいはちょっと過激に「下半身丸裸方式」なんていうのもあるようですが、これは冬には適しません。

 

子供がトイレトレーニングを始めると、どうしてもおしっこやウンチを漏らして、床や畳を汚してしまいます。
せっかく用意した「おまる」を使えなかったり間に合わなかったりなど、最初は失敗続きではないでしょうか。

 

失敗したときに一番いけないのは「叱ること」なんです。おしっこやウンチを漏らしてしまった子供本人が不快な思いをしているのですから、それ以上悲しい思いをさせてはいけません。

 

叱るより褒める方式で、上手に出来たときに褒めてあげるほうがよほど効果的です。

 

そして、床や畳にもらしてしまった排泄物の始末に便利なのが実は「やさしいコルクマット」になります。

 

やさしいコルクマットについて

 

コルクマットは「おしっこが浸み込まない」性質がありますから、おしっこを漏らしてしまっても、サッとひと拭きするだけで、お掃除ラクラクなんです。

長時間そのまま放置すると、マットとマットの間のつなぎ目からおしっこが浸み込んで、下のフローリングまで届いてしまいますが子供のお尻を拭いたり、お風呂場で洗ってあげている間くらいは大丈夫です。

 

とりあえず、ササッと雑巾などで拭いてしまえばいいのですが、臭いが気になったりウンチをしてしまった場合は、そのコルクマットを一枚はがして水かぬるま湯でザーッと流してしまえばOK。

 

中性洗剤を薄めて軽く洗うことも出来ますが、表面のコルクがはがれれるほどゴシゴシこするのはやめましょう。
また、洗った後は必ず陰干しして完全に乾かすことも大切です。

それでも汚れが残って気になるときは、その一枚を捨てて新しいコルクマットを交換すればいいだけなので、畳屋絨毯を掃除することを考えたら、お手入れが格段とラクになりますよ。

 

トイレトレーニングの手順について

 

ご存知だとは思いますが一通り、トイレトレーニングの手順についてご紹介しておきますね。

ウンチやおしっこの認識をさせる

 

オムツをしているときにウンチやおしっこをすると気持ち悪がってぐずりますよね。
すぐにオムツを取り替えてお尻を拭いてあげると気持ちいいはずなので、この気持ちいいという感覚を覚えさせることが大事です。

 

オムツを替えたときにお母さんが一緒に「気持ちよくなったね」と一声かけてにっこり笑ってあげれば、より認識度が強くなります。

 

「トイレ」や「おまる」に興味を持たせる

 

たとえば、親がトイレに行くときに子供も一緒に連れていき、排泄する場所であると教えることも大切です。

 

おまるに座るときにお気に入りのぬいぐるみやお人形を座らせて、排泄しているように見せることもトイレを覚えさせるのに役立つでしょう。

 

トイレタイムを覚えさせる

 

たとえば、朝起きたときや食事の後などトイレに行きたくなるタイミングを見計らって、「トイレに行こう」と声をかけます。

 

そのほか、子供がモジモジしてトイレに行きたがっているサインを見せたときにも「トイレに行こう」と声をかけます。

 

子供のトイレのタイミングを計って、親が定期的にトイレに誘うのがトイレトレーニングで一番多かった方法です。

 

トイレが上手に出来て褒められた経験をさせる

 

トイレが上手に出来たときは、そのつど褒めてあげましょう。

 

失敗したときに叱るより、成功したときに褒めてあげる洋画成功率が高くなります。
成功体験をさせて子供に自信をつけてもらいましょう。段落の内容

 

布のパンツやトレーニングパンツを履かせてみる

 

オムツをしていても2回に1回はトイレやおまるで排泄できるようになったら、思い切って布のパンツやトレーニングパンツを履かせてみます。

 

最初はオムツと違ってスカスカした感じを嫌がるかもしれません。
無理やり履かせるのではなく子供が好きなキャラクターのパンツにするなどして、子供が積極的にパンツを履く興味を持たせれば、スムーズにパンツに移行できると思います。

 

自分でトイレに行く、と言える

 

トイレトレーニングが進むにつれて、80~90%の割合でトイレで排泄できるようになったら思い切って外出さきでのトイレに朝鮮してみましょう。

 

この段階ではまだ、夜間でのトイレトレーニングは進んでいないかもしれませんので昼間の外出だけにします。

 

子供の膀胱が発達する4~6歳の間で夜間のトイレトレーニングを進めていけばいいと思います。

 

このように「やさしいコルクマット」は赤ちゃんや小さいお子さんがいるご家庭で、トイレトレーニングにも役立つという意外な使い道のご紹介でした!

 

トイレ・トレーニングのコツ

 

*以下 ベネッセ教育情報サイトより抜粋

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《トレーニングのはじめどきの見極め方》

初めてのお子様の場合、いったいいつからトイレトレーニングを始めたらいいか、
迷ってしまいますね。

お子様にあったはじめどきを見極めるために下の3つの成長をチェックしてみてください。

 

● 体の発達をチェック!
立って歩ければ自分でトイレに行くことができます。
尿意を感じる機能も育ってきます。

 

● おしっこの間隔をチェック!
おしっこをためる膀胱の機能が未発達だと、失敗しやく、回数も
増えて大変。

 

● 心の発達をチェック!
自分の気持ちを伝えられますか?
おしっこが出そう(出た)ことを言葉やしぐさで伝えられることで
トイレトレーニングをスムーズに始めることができます。

 

上記の3つの項目が全て当てはまったら、準備はOKです!

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*以上、ベネッセ教育情報サイトより抜粋

 

トイレは楽しい!を実感させる

 

トイレに行きたいと思えるように「明るい」「清潔」「安全」を意識してください。

楽しい応援カレンダー、お子様の好きなキャラクターのポスターなどのグッズもトイレへの興味や意欲を刺激します。

 

季節は春か夏

 

特に7月にトレーニングを始める方が多いようです。これはなんとなくわかりますよね。

オムツを履かせずに練習させたり、漏らしてしまった時の着替えやシャワーで、風邪をひかせることもないですし、汗をかくのでおしっこの間隔が空きやすいということもあります。

 

Q: なぜ夏に始めたの?

 

A: ・夏は洗濯物が乾くのが早いので苦にならないから
  ・パンツが濡れても寒い思いをしなくて済むと思ったから
  ・汗をかくのでおしっこの間隔が空きやすいと思ったから
  ・薄着なのでトイレでもたつかないから

 

トレーニングを始めた年齢

 

一番多かったのが2歳半未満まで、次が1歳6ヶ月~1歳11ヶ月、その次が2歳6ヶ月~2歳11ヶ月と続きます。

 

<p保育園でトイレトレーニングを進めてくれた、幼稚園入園前にオムツを取りたいという、保育園や幼稚園での生活を機に始めることが多いことがわかりました。

 

トレーニングの期間は?

 

3ヶ月未満で終わる人は全体の34.1%くらい。
と言うことは、3ヶ月以上かかる人が7割近くいらっしゃることになります。

 

意外と時間が掛かるものなのですね。
とはいえ、ほかのお子さんとご自分の子供を比べても仕方ありません。
だって、成長過程は人それぞれですから。

 

よそと比べてお母さんが焦ってしまうと、それが子供に伝わって余計に緊張してしまうかも!?
なかなか上手にできなくても「うちの子はゆっくり確実に覚えるタイプ」と思ってお子さんを応援しましょうよ!

 

トイレトレーニングのお悩みワースト5

 

*以下、ベネッセ教育情報サイトより抜粋

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1位: 洗濯・掃除が大変だった    34.6%
2位: トイレに行く時と行かない時があった   28.1%
3位: おしっこの間隔がつかめなかった      26.5%
4位: 外出先で着替えを持っていない時のおもらしに困った   23.9%
5位: トイレに行きたがらなかった       23.4%

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*以上 ベネッセ教育情報サイトより抜粋

 

その他

 

●子供は褒められて成長するものです。失敗した時に叱るのではなく
成功した時に褒めて、トイレで成功する=褒められる 感覚を体験
させましょう。

 

●こどもの好きなキャラクターのおまるやパンツを用意する。

 

●トイレやおまるに座る時は親が体を支える補助をしましょう。
転げ落ちたらトイレが怖くなってしまいます。

 

●女の子の場合はスカート、男の子ならウェストがゴムのパンツなど
脱がせやすい服装を選ぶ。

 

●まず、昼間のおしっこを成功させる。うんちや夜のおしっこは徐々に
トレーニングを進める。

 

まとめ

 

トイレトレーニングで一番大変だったのが、やはり「失敗」してしまった時の洗濯・掃除のようです。

 

子供の成長度合いにもよりますが、トイレトレーニングを早く始めるほど時間がかかり、遅いほど早く覚えるようですね。

 

どちらにしても、床の対策をある程度しておかないと、子供のおしっこだらけになってしまうことも…。

 

忙しいお母さん!やさしいコルクマットを上手に活用して、トイレトレーニングの負担を軽くしましょう!

 


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