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レギュラーサイズ(薄型)コルクマットの6つのメリット

コルクマットレギュラーサイズ(薄手・厚さ8mm)のメリットについて

 

やさしいコルクマットには普通判30x30cmで厚さ8mmのタイプと大判45x45cmで厚さ11mmのタイプの2種類があります。

 

コルクマットを敷く目的は用途によって異なると思いますが、こちらでは厚手ではなく8mm厚さのコルクマットを敷いたほうがいい場合、薄手の6つのメリットについてご紹介したいと思います。

 

大は小を兼ねる、の言葉通り「薄手より厚手のほうが使い勝手がいいんじゃない?」と思われる方もいらっしゃると思うのですが、コルクマットの厚さが2種類あるのは、それなりに「理由」があるのです。

 

その理由、用途とは・・・?

 

薄手(レギュラーサイズ)と厚手(大判)の違い

 

そもそもメーカーでは厚さ11mmサイズを「大判」、8mm厚のものを「レギュラーサイズ」と呼んでいますが、特にハッキリとした線引きがあるわけではありません。

 

厚さ8mmを標準サイズと呼んでいるわけですが、マットとしてこれ以上薄くなるとクッション性や防音効果が薄れてしまうからではないでしょうか。

 

クッション性も棒温厚かも期待できるぎりぎりの厚さが8mmということなのでしょう。

 

薄型・レギュラーサイズ(8mm)が適している場合について

 

クッション性よりも滑り止め効果を期待している場合

 

近年、犬や猫などペットを室内飼いしているご家庭が増えましたね。少子高齢化の影響なのか、何と赤ちゃんのいるご家庭よりペットのいるご家庭のほうが多いのだそうです。

 

さらには昔のように番犬として犬を外で繋いでおいたり、家の内外を自由に行き来させる猫ちゃんよりも「完全室内飼い」のお宅が増えてきています。

 

家の形状も変わり、畳の部屋が極端に少なくなり、洋風のフローリング床が人気です。そんな室内事情により心配なのがペットがフローリング床を走り回って滑って転んでしまうことです。

 

ワンちゃんもネコちゃんも元気いっぱい、部屋の中を走り回っているうちに滑って転んで、股関節を脱臼したり、時には骨折したりして怪我をすることが増えてきています。

 

特に小型犬の場合、滑って転ぶだけでなくソファーやベッドから飛び降りて骨折することもよくある事故です。

 

そんな事故防止に「やさしいコルクマット」が重宝します。使用目的が「滑り止め」ですから厚手のタイプでなくてもいいわけです。

 

ただ、厚手のほうがクッション性は高くなりますので、ワンちゃんやネコちゃんの足・腰への負担軽減を考えれば厚手のほうがより安全だといえます。

 

犬の怪我については同サイトの「犬の膝蓋骨脱臼」についてより詳しくご紹介しております。

 

バリアフリーで段差が気になる場合

 

厚さが8mmということなので、室内での車椅子使用でも乗り上げ画簡単です。
躓き防止についても11mmよりは8mmのほうが、危険度が低くなります。

 

よちよち歩きの赤ちゃんはもちろんですが、高齢者がいるご家庭でも家の中での転倒は気をつけたいところです。

 

ほんの少しの段差でも躓きやすくなっている高齢者がいる場合は、やはり厚手のものよりレギュラーサイズの8mm厚さのコルクマットをおすすめします。

 

また、出来るだけ段差が出来ないように敷く部屋や廊下などに隙間を作らずに敷き詰めることも大切です。

 

ユニバーサルデザインといって、障害の有る無し、高齢者や小さい子供がいるいないにかかわらず、最初からバリアフリーにしようとする考えから作られた家でも、薄型タイプのコルクマットなら、段差が気になりませんね。

 

フローリング床の保護を目的とした場合

 

せっかくオシャレなフローリング床にしても、たとえばキッチンでの油はねなど汚れが気になることがありますよね。

毎日の雑巾がけも大変だし、汚れが取れないことも考えて、最初からコルクマットを敷くことを考えれば薄型で十分ではないでしょうか。

 

床とドア・クローゼットの隙間が狭いとき

 

ありがちな失敗段ですが「厚手のコルクマットを敷いたら、ドアが開け辛くなった」「クローゼットの一番下の引き出しが開けにくくなった」というもの。

 

たった3mmの差ですが8mm厚のコルクマットならドアと床の隙間の問題は大体クリアできるでしょうが、購入前にかならず床からドアやクローゼットのの引き出しまでの高さを測っておくことをおすすめします。

 

この隙間がクリアできないと、ドアやクローゼットの回りだけコルクマットを敷かずに空けておくことになります。

 

コスパを考えたとき(経済的)

 

やさしいコルクマットの種類は2つあり、価格比は下記のとおりです。

 

レギュラーサイズ(薄型) : 13,980円
ラージサイズ(厚手) :   15,980円

 

薄型の方が200円安いので、コストパフォーマンス(コスパ)を考えた場合、薄型のほうが経済的といえます。

 

厚手よりもカットがカンタン

 

カッターやハサミでカットできるコルクマットは薄手のほうが切りやすくなります。

 

カットする際は床を傷つけないようラバーボードや新聞紙を敷き、ステンレス製のスケール(定規)などを用意していただくことをお勧めします。

 

ハサミでカットする場合も小さいものよりは裁ちばさみのような大降りのもののほうがカットしやすいでしょう。

 

まとめ

 

やさしいコルクマットには大判(厚手11mm)とレギュラー(8mm)の2種類が出ています。
クッション性、衝撃吸収性の高さを求めるなら断然、厚手タイプをおススメします。

 

しかし、敷くお部屋の状況によっては11mmだと、どうしても不具合が出る場合は無理に厚手タイプを敷こうと思わないでくださいね。

 

床からドアの高さなどを考慮しないと、とても使いづらい商品になってしまいます。
どうしても厚手でなければいけない場所だけ部分的に敷いてみるとか、赤ちゃんがいる場所だけ、ラグなどで厚みを調整するなど、ご対応くださいね。

 


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