家具本舗 > コルクマット情報 > コルクマットQ & A

コルクマットQ & A

コルクマットとはいえ、100%コルクでできているわけではないんです。

では、どんな材料でどんなふうにできているのかを「よくある質問」からご紹介したいと思います。

コルクマットに対する理解が深まれば、自分に合った使い方ができますよね!

 

【Q】 コルクマットって何ですか?

 

【A】 表面を天然のコルク、裏面をクッション性のあるEVA素材で張り合わせたジョイントマットのことを、こちらではコルクマットと呼びます。

 


【Q】 なぜコルクを使うの?

 

【A】 天然コルクの落ち着いた色合い、やさしい肌触り、冬は表面が冷たくならず、夏は素足で歩いてもベタベタしない性質に加えて、防音性・防水性、吸音効果もあることからコルクが選ばれました!

 


【Q】 掃除やお手入れは難しくないですか?

 

【A】 いいえ、とても簡単なんです! フローリングや畳と同じように掃除機をかけて、時々硬く絞った雑巾でサッとひと拭きするだけです。

ただ、コルクが毛羽立ったりはがれたりするので、雑巾でゴシゴシこすったり、フローリング用ワックスをかけたりは出来ません。

 


【Q】 ジュースやミルクをこぼしてしまったら?

 

【A】 大丈夫です! コルクマットは防水性がありますのでこぼしたらすばやくサッと拭き取れば、こぼした跡が残りません。

 

ただ、コルクは完全防水ではないので時間の経過とともに、中に浸透していきます。

そうなるとシミになったり、ひび割れの原因になりますので、出来るだけすばやく拭き取るようにしてください。

 

汚れた部分のマットをはがして、流水でササッと流すことも出来ます。

この場合もやはり水を拭き取って風通しのいいところで乾かすようにしてくださいね。

 

また、乾かすときも直射日光に当てると変色・変形の恐れがあるので日光を避けて陰干しがいいでしょう。

 


【Q】 油分のあるクレヨンの落書きなどは落ちますか?

 

【A】 書いてからすぐにぬれた雑巾に中性洗剤を含ませて、軽くこすれば落ちますが、時間が経つと落ちにくくなります。

汚れを落とそうとゴシゴシこするとコルクがはがれてしまうので、やさしく拭き取るようにしてください。

 


【Q】 畳やカーペットの上に敷けますか?

 

【A】 はい、大丈夫です。畳がある部屋は和室だと思いますが、ベッドを置いたりして模様替えをしたいときなど、コルクマットを敷いてプチ・リフォームができます。

ただ、畳のヘリの部分が盛り上がっていて床面が平らではないので、その上にマットを敷くと若干ですが凹凸が出ることがあります。

 

カーペットの上に敷くことも出来ますが、湿度の高い地域、密閉性のあるお部屋などで風通しが悪いとダニが発生したり、カビが生えたりすることもありますので、時々マットをはがして掃除機をかけるなどのお手入れをすることをお勧めします。

 

コルクマット自体にカビが生えたりダニが発生することは稀ですが、畳とマットの間、カーペットとマットの間は湿気を帯びやすいので、時々はがして風通しをよくすることが

必要になります。

 

またはあらかじめ防虫シートをカーペットとマットの間に敷くのもいい方法だと思います。

 

【Q】 家具の下に敷くことは出来ますか?

 

【A】 はい、それも可能です。ただ、マットの上に重たい家具やベッドを置くとその部分がへこんで不安定になることがあります。

出来れば家具の周りに敷くことをお勧めします。

 

【Q】 暖房器具(コタツ・床暖房・ホットカーペット)の上に敷けますか?

 

【A】 はい、やさしいコルクマットはこれらの暖房器具の上に敷くことも出来ます。

EVA樹脂の耐熱温度は60℃です。

 

日本の床暖房やホットカーペットの表面温度は平均して25~45℃、コタツでも低い場合で大体40℃近くに、高温設定にすると60℃前後であることから、コルクマットを併用して使っても変形したり溶けたりすることはありません。

 

しかしコルクマットに、こたつの赤外線ヒーターの熱が直接さらされることは避けてください。

 

こたつの熱は一瞬ではなく、長時間継続していますのでコルクマットが縮んだり、反ったりする原因になる可能性があるからです。

コルクマットの上にカーペットやこたつ布団、アルミ製の断熱マットを敷くことで熱源に直接あたらないようにすることが出来ます。

 

【Q】 マットの上に布団を敷けますか?

 

【A】 はい。普通のフローリングや畳と同じようにコルクマットの上に布団を敷いて使うこともできます。

 

ただ、万年床(まんねんどこ)にして布団を敷きっぱなしにすると、どうしても寝ている間にかいた大量の汗が布団の下にたまり、湿気がこもりカビが生えやすくなりますので、布団はたたむ必要があります。

 

【Q】 部屋のサイズに合わないときはどうすればいいですか?

 

【A】 コルクマットはカッターやはさみで間単にカットすることが出来ます。

あらかじめ、定規や下敷きを用意して、フローリングや床を傷つけないようにしてくださいね。

 

【Q】 夏は暑苦しくないですか?

 

【A】 コルクマットの表面は天然素材のコルクマットです。
断熱効果があるので、真冬のフローリングからの冷気をシャットダウンしてくれて、素足で歩いてもヒヤっとしませんが、実は吸湿性もあるので、真夏に素足で歩いても汗でペタペタすることがありません。

 

かえってフローリングの上を素足で歩くとペタペタして気持ち悪くないですか?
コルクマットにはそんな不快感はないのです。

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!
いかがでしたか?

 

コルクマットに対するあなたの疑問にお答えできていれば幸いです。

 

更にコルクマットをお知りになりたい方はコチラからどうぞ!


同ジャンル関連ページ