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賃貸住宅でコルクマットが活躍する理由

賃貸のアパートやマンションで、床が消音対策・防音対策されていない場合も多いと思います。
言うまでもなく、共同住宅ですから特に階下の住人への防音には気を付けたいものですね。

 

小さいお子さんがいたり、ペット可のお部屋でワンちゃんやネコちゃんが走り回る時は特に注意が必要です。

 

床をバタバタ歩いたり、家具を動かしたり、物を落としたりする音は思った以上に階下にハッキリと伝わります。

 

同じ建物の住人同士ですから、できればトラブルになる前にコルクマットを敷くなどの対策をしておきましょう。
こちらでは「賃貸住宅でコルクマットが活躍する理由」をご紹介したいと思います。

 

気になる音は人それぞれ

 

「上の階の住人の足音がうるさい」「隣からの話し声がうるさい」などは最も多い苦情ではないかと思います。

 

食器がぶつかる音、テレビの大音量、話し声、足音、赤ちゃんの泣き声、物を落とす音、好みでない音楽など、人によってとても気になる音はあるものです。

 

例えば子育てを終えた年配の方なら赤ちゃんの泣き声はうるさくても経験上から我慢が出来るかもしれません。

 

それに対して結婚・出産・子育ての経験のない若い人ではとても我慢できるものではありませんよね。

 

また、興味のない音楽が聞こえてきたり、読書をしたいのに大音量のTVの音が聞こえてくる、寝ていたら上の階からバタバタいう足音がするなんて、耐え難いことだと思います。

 

本当はリラックスできるはずの空間なのに、聞きたくない音が聞こえてきてイライラするなんて、ストレスの元ですよね。

 

かといって、音を出している相手に簡単に苦情を言いに行くのも気が引けるし、我慢し続けるにも限界がある…

 

こんなことになる前にコルクマットを敷いて防音・消音対策して、お互い快適に過ごせるようにしましょう。

 

いずれは返す物件

 

職場が変わったり家族が増えたりすれば引っ越すことになります。

 

基本は退室するとき、現状復帰して大家さんに返還するわけですが、フローリングや畳が傷だらけだと修理費として敷金のほとんどを使って直してもらうことになります。

 

傷が付かないまでも経年劣化した床はクリーニングや畳替えが必要となるのですが、やはり出来るだけきれいにしておきたいもの。

 

床に傷が付いていたりへこんでいたりするのは、部屋を明け渡すときに後ろめたいですよね。

 

そんなことになる前にあらかじめコルクマットを敷いておけば、家具を移動させたときの傷、物を落としたときの傷が付かずに済みます。

 

共同住宅だという意識を持ちましょう

 

賃貸のアパートやマンションで、床が消音対策・防音対策されていない場合も多いと思います。
言うまでもなく、共同住宅ですから特に階下の住人への防音には気を付けたいものですね。

 

小さいお子さんがいたり、ペット可のお部屋でワンちゃんやにゃんこが走り回る時は特に注意が必要です。
床をバタバタ歩いたり、家具を動かしたり、物を落としたりする音は思った以上に階下にハッキリと伝わります。

 

同じ建物の住人同士ですから、できればトラブルになる前にコルクマットやその他の防音効果のあるカーペットなどを敷く対策をしておきましょう。

 

コルクマットを使わずにできる3つの防音対策

 

では、コルクマットを使わずにできる防音対策はあるのでしょうか?

 

主に「マナー」の問題で、ご存知の方も多いと思うのですが、こちらで改めて考えてみようと思います。

 

お隣の部屋への防音対策

 

壁が薄い、消音対策でない壁の場合は、最も気になるのが話し声や音楽です。

 

対策としては大声で話さない、大音量で音楽やTVを流さないことでしょうが、隣と接している壁にサイドボードや本棚を置くという手もあります。

 

建物の構造上の問題ですから、完全に音をシャットアウトすることは出来ませんが、ちょっとした気配りで音を小さくすることは出来るわけです。

 

階下への防音対策

 

階下へは足音や物を落とす音、家具を引きずる音などが振動と共に伝わりやすいです。
ですから、静かに歩く、家具を持ち上げて運ぶ、ドスンと落とさないなどの注意が必要です。

 

隣近所と顔見知りになっておく

 

直接、防音効果があるわけではありませんが、普段からお互いの状況をある程度、把握しておくことも必要です。

 

赤ちゃんが生まれたばかりの家庭だとか、昼間寝ている高齢者がいるとか、早朝から仕事に出かけるなど、その家庭の事情がわかれば、苦情を言う前に、何か協力できることもあるかもしれません。

 

問題が生じたときに話しやすい関係になっておくことも共同住宅に住む上では、大切なことになります。
しかし、どんなに気を遣って生活しても生活音を出さないわけにはいきませんよね。

 

お互いにマナーを守りつつも、それと併用してコルクマットを使うと思った以上に防音・消音効果が上がります。

 

壁を通して聞こえる音を遮断することは出来ませんが、歩いたり者を置いたり落としたりといった「床」の音や振動には大変効果的です。

 

コルクマットが賃貸住宅で活躍する2つの理由

 

その1. 防音・消音効果がある
その2. フローリングや畳の床が傷ついたり汚れたりするのを防ぐ

 

コルクマットが果たす3つの役割

 

コルクマットは床に敷くものですので、隣の部屋への防音対策ではなく階下の住人に対するものになります。
では、実際に賃貸物件で重宝される特性についてご紹介しましょう。

 

床への衝撃音の軽減

 

コルクマットは声や音楽、TVの音などは階下へは響きにくいので隣への対策と言うより階下への対策になります。

 

特徴はクッション性があることです。クッション性がありある程度厚みもあるので、床を歩く時に出る低音と振動を吸収するのに優れています。

 

しかし、コルクマットを敷いたからと言って、例えば小さいお子さんがバタバタと走り回る音が完全に消えるわけではありません。

 

フローリングだけの場合に比べると、防音効果は断然高くなりますが、「コルクマットを敷いたから安心」ではなく、やはり床は静かに歩くものだということはしっかりと子供に伝えることが大事です。

 

ペットが走り回っても滑ってころばない

 

ペット可のお部屋の場合、犬や猫が走り回ることもあるでしょう。
走り回る音はもとより、フローリングが爪でガリガリに引っかかれて傷だらけ、なんてことになりかねません。

 

そうなる前にコルクマットでフローリングや畳を保護しておけば、引っ越しの際の修理費、修繕費の節約になります。

また、消音効果があるのはもちろんですが、コルクマットは自然のコルクが表面を覆っていますから滑りにくくなります。

 

股関節の弱い小型犬などは特に滑って転んで、怪我をしやすいものですがコルクマットを敷いておけば、転倒防止・怪我の予防にもなりますね。

 

防寒対策になる

 

階下の住人への気配りについて書いてきましたが、実は1Fに住んでいる人にもコルクマットは、フローリングの床からの冷え対策効果があるのです。

下に住人がいると、暖房の温度などが上の階に伝わって温かく感じることも多いでしょう。

 

実際に床が温まっているわけではありませんが、1Fの床の感触とは大きく違います。

 

立ち仕事で長時間キッチンにいる場合、足元からの冷えを防ぐためにコルクマットは大変役立ちます。

 

まとめ

 

賃貸住宅でコルクマットを使用する利点は、階下に住人がいるのなら防音対策に、1Fに住むなら、ご自身の防寒対策になるということです。

 

それに加えて、小さいお子さんがいるのなら転んでも頭をゴッチンしないし、ペットがいるなら、滑って転びません。

 

フローリングのまま過ごすより、簡単に敷けて掃除もラクなコルクマットを敷いた方が断然便利です。

 

ただ前述したように「コルクマットを敷いたから、もう何もしなくていい」のではなく、基本的には大人も子供も共同住宅でのマナーを守ることが大切です。

 

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