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初めてのベッド選び -学生の一人暮らし-

実家の布団などを使って経済的に快適に暮らす方法

部屋が狭く、ベッドの生活になるけど学生なので経済的に余裕が無く、実家で使っていた布団やマットレスを使用したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時、どんなベッドを選べば失敗しないのか、その注意点を5つほどご紹介したいと思います。

 

安いものを選ぶ

 

実家が裕福なら問題ありませんが、ほとんどの学生さんはそういうわけではありませんよね。
私も最初に一人暮らしをしたときは、安くて機能的なベッドを選ぼうと思いました。

 

それは引っ越してベッドを手放すときのことを考えてのことです。
学生生活に慣れて友達も増え、回りの環境が見えてきたときにもっといい物件に出会うこともあるでしょう。

 

あるいは卒業して就職したときに通勤に便利な場所に引っ越すこともあるかもしれません。

とにかく将来に向けて色々変化が訪れる年代なので、最初から高くて頑丈なベッドを選ぶ必要も無いと思うのです。

 

それに安いといっても、いかにも安っぽい感じのものだけでなく素材やデザインによってオシャレで機能的なベッドもたくさんあります。

 

最初から高価なものを買ってしまうと処分に困り、それにあわせることになりかねません。
そうなると本末転倒ですから、最初はやはり金額を抑えて捨てるときに悩まないものにしたほうがいいです。

 

使いやすさを考える


狭い部屋なら機能を考えてベッド兼ソファにしてしまうのも一つの手です。

 

ベッドではなくソファベッドを購入する方もいらっしゃいますが、布団一式を収納しなければなりません。
毎朝の布団の上げ下ろしの手間や、収納スペースのことを考えるとおススメできません。

 

腰掛けるのに丁度いい高さのベッドを選べばソファの代わりになるし、床に座って背もたれにもなります。

 

宮付きは要らない

 

ヘッド部分の宮付きならコンセント付き、照明付き、小物を入れる小さな戸棚がついていたりして見た目もいいし、機能的ですよね。
メガネをポンっと置いたり、ベッドに横になって本を読むのがお好きな方なら必要なものです。

 

でも、狭い部屋に宮付きベッドを置いてしまうと意外とスペースをとって邪魔になります。
小さいテーブルや椅子などをベッドのそばに置いておけば、ちょっとした物置になるし、畳んで片付ければスペースもとらないので、限られた空間を有効に使うなら余計なものがついていない
ベッドを選んだほうがいいでしょう。

 

シンプルなつくりのベッドを選ぶ

 

初めての一人暮らしなら家具一つ一つにこだわってオシャレなものを揃えたいと思うのではないでしょうか?

でも、狭いスペースですからそれぞれの家具のデザインに凝ってしまうと、返ってまとまりの無いごちゃごちゃした雰囲気になってしまうので要注意です。

 

狭い部屋ならなおのこと、シンプルな形状のものを揃えて何か1点だけ凝ったものにするなどの工夫が必要になります。

凝ったデザインのものはそれだけ余分にスペースを取ることもあるでしょうし、一日中部屋にいる生活でないなら、こだわり過ぎるのは考えものです。

 

部屋を広く見せる工夫

 

狭い部屋を広く見せるなら、ローベッドがおススメです。
部屋を平面でなく立体で見るとわかると思うのですが、低いベッドはそれだけ空間が広くなり圧迫感が減りますよね。

 

ただ、ベッドの下の掃除は出来ませんし、湿気が逃げにくい構造ですので時々マットレスをあげて風を通すなど、カビが生えないように注意する必要があります。

 

《まとめ》

 

学生の一人暮らしなら、出来るだけ安くてシンプルなタイプがおススメです。

 

自分の城にこだわってオシャレで豪華なベッドを選んでしまうと、部屋の大きさにマッチしなかったり、近い将来の引越しがあった場合、そのベッドを捨てられないなどの悩みが増えます。

 

安くてもシンプルで機能的なベッドを選べば、掃除がラクだったり、スペースを広く使えてベッド以外の家具の配置を簡単に変えられるなどのメリットがあります。

 

ベッドの搬入のスペースや経路もよく確認して、大き過ぎないシンプルなベッドを選ぶことをおススメします。


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