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赤ちゃんと添い寝できるかな?

 

初めての赤ちゃんが生まれて、病院から帰宅したのはいいけれど、果たして新米ママと赤ちゃんは添い寝してもいいものだろうか?
と、気になりませんか?

 

もちろん赤ちゃんと両親が添い寝することはできますが、気を付けたいことが5つほどあります。

赤ちゃんと添い寝する時の5つの危険性

 

夫婦用に購入したダブルベッドで一緒に寝るには狭すぎる。

 

夫婦用に購入したダブルベッドを使用する場合、ダブルベッドの幅は約140cm。
この幅に大人二人と赤ちゃんの3人で寝るにはちょっと狭いと思います。

 

ママは赤ちゃんを気にして寝返りが打ちにくいでしょうし、反対にパパの寝返りで赤ちゃんを下敷きにしてしまう危険性もあります。

 

首のすわっていない赤ちゃんに、大人用ベッドのマットレスは柔らかすぎる。

 

首がすわる前の赤ちゃんの体は本当に柔らかくて、くにゃっとしています。
柔らかいマットレスに体が埋もれて、軌道が狭くなる危険性があります。

 

ベッドから落ちる危険がある

 

ママと一緒に寝ている時、サイドガードなどがないと誤ってベッドから転落する恐れがあります。

 

サイドガードを付けるか、赤ちゃんの両脇に仕切りがある「ベッド イン ベッド」などを置くなどの対策が必要になります。

 

大人と一緒の毛布や掛布団で窒息する危険がある。

 

ママが寝返りを打った拍子に、毛布や掛布団が赤ちゃんの顔にかかることがあります。
力も弱い赤ちゃんが、毛布や掛け布団を手で払いのけられずに窒息してしまうという事故も起こる可能性があります。

 

パパの寝返りで赤ちゃんが下敷きになる危険がある。

 

ママは常に赤ちゃんに神経を配っているので、寝返りを打って赤ちゃんを下敷きにしてしまうことは少ないと思うのですが、仕事で疲れてぐっすり眠ってしまう男性は多いもの。

 

赤ちゃんを下敷きにしても気づかない危険があります。

 

赤ちゃんと添い寝する5つの方法

 

床に布団を敷いて添い寝する

 

床に布団を敷いてママと一緒に添い寝をすれば、落下の心配は免れます。
ただし、この時も掛布団や毛布は赤ちゃん用の軽いものにしないと、大人の寝具が赤ちゃんに被さって窒息するおそれはあります。

 

また、ベッドと違って床に寝るということは、昼間、宙に舞っていたホコリやハウスダストが床に落ちてきますから、それらを吸い込むという健康被害も考えられます。

 

大人用ベッドにベッドガードを付ける

 

ベッドの片側は壁にピッタリくっつけて、反対側にベッドがーをを付けておけば赤ちゃんはもちろん、ママやパパがベッドから落ちる可能性も低くなりますね!

 

ただしここでも気を付けたいことがあります。
親がベッドから離れた間に赤ちゃんがベッドガードの間に挟まって死亡したという事故が過去に報告されました。

 

ベッドガードを付けても100%安全ではないということも頭に入れておいてください。
特に寝返りを打てるようになるころには、赤ちゃんは予想しないような動きをすることがあるということです。

 

ベッド・イン・ベッドを置く

 

大人用ベッドの中に「ベッド・イン・ベッド」という、両側に仕切りのある赤ちゃん用の小さなベッドを置く方法があります。

 

これなら赤ちゃんが転がってベッドから転落したり、マットレスの柔らかさに体が沈んでしまう危険性を回避することができます。

 

ママが誤って赤ちゃんを下敷きにする危険性もないので、安心して眠れますよね!

 

 

ジョイントベッドを置く

 

ダブルベッドやクイーンサイズでも赤ちゃんと川の字になって寝るのは、やはりちょっと狭いと思います。
赤ちゃんが段々大きくなって寝返りを打つようになれば、なおさらです。

 

そんな時に便利だな、と思ったのが「ジョイントベッド」です。

 

ジョイントベッドというのは、シングルベッド同士を、あるいはシングルベッドとダブルベッドなどサイズ違いの独立したベッドを連結して広いベッドにして使うというもの。

 

普通のベッドを並べて使うと、時間が経つにつれてベッドとベッドの間に隙間ができ、赤ちゃんや小さいお子さんが挟まってしまう危険がありますが、ジョイントベッドなら専用金具でしっかり固定できるので、ベッドがずれる心配がありません。

 

これなら家族が増えても広いベッドとして全員で寝られますし、子供が成長して別の部屋に寝る時には連結を外して1台のベッドとして使うこともできるのです。

 

ファミリータイプのベッドということで、高さの低いベッドが多いのですが、これなら誤ってベッドから落ちても大怪我をする心配もなくなりますよね。

 

コルクマットをベッド周りに敷いておく

 

フローリングのお部屋にベッドを置く場合、落ちた時はかなり痛いですよね。
小さいお子さんや赤ちゃんが転落したら、大怪我をするおそれもあります。

 

そんな時は天然素材のコルクマットをベッドの周りに敷いておけば、衝撃緩衝剤になり、ケガも少なくて済みます。
天然素材のコルクマットは弾力性があり、衝撃を吸収してくれるので赤ちゃんや高齢者のいらっしゃるお宅にはとても便利な床材です。

 

ジョイント式のものが多く、必要な部分にだけ敷くこともでき、汚れたらその部分だけを取り換えることができるので、お手入れも簡単です。

 

 

まとめ

生まれたばかりの赤ちゃんと添い寝するのはママだけにしても、落下や窒息の危険性はあります。
知らないうちに赤ちゃんを下敷きにしてしまうんじゃないかとか、布団や毛布で窒息させてしまうんじゃないかなど、心配も大きいと思います。

 

そこで首がすわらないうちはベビーベッドに寝かせて、徐々に添い寝に移行するというほうが、新米ママ・パパの場合は安心なのかと思います。

 

赤ちゃんがぐずっても、隣に寝ていれば異変に気づきやすいし、四方をガードされたベビーベッドなら落下する心配も、重たい掛布団などで窒息する心配もありませんから。

 

赤ちゃんが成長してくれば、添い寝をしている方が赤ちゃんの異変に気づきやすく、すぐに対処できるので何かと便利ではないでしょうか。

 

ジョイントベッドのように高さがなく、広いベッドならズリバイやハイハイの練習をすることもできます。

 

子育てに慣れないうちに、恐る恐る添い寝をするより、最初はベビーベッド、首がすわったら大人と一緒のベッドにするなど、赤ちゃんの成長に合わせてベッドを選ぶことがママの負担を減らして楽に子育てするコツだと言えますね!

 

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