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一人暮らしのセミダブルベッド、失敗しないベッド選び

 

一人暮らしを始める男性で、ベッドは少し大き目のセミダブルが欲しいと思っている方、いらっしゃいませんか?
このサイトでは、一人暮らしでもセミダブルベッドを置くメリットとデメリット、失敗しないセミダブルベッドの選び方についてご紹介します。

 

普通、一人暮らしというとワンルームから始める方が多いので、部屋の広さを考えるとシングルベッドを置くのが一般的ですよね。

 

しかし、仕事で疲れて帰ってきて狭いベッドに寝たくないとか、寝相が悪くてベッドから落ちそうとか、体格がいいのでシングルでは狭いなどの理由で一人暮らしだけどセミダブルベッドで寝たいと思っている方は結構いらっしゃるんです。

 

まずは具体的にどんな時にセミダブルベッドが必要だと思うのか、その理由と実際にセミダブルベッドを置く時に気を付けたいことについて考えてみましょう。

 

一人暮らしでセミダブルベッドを置きたい理由

 

体格がいい

一人暮らしなのにセミダブル以上の大きさのベッドを選ぶ理由で一番多いのが、「体格の良さ」にあります。

 

特に男性では、シングルベッドだと窮屈な感じがするとか、寝返りを打った時に落ちてしまいそうなどの理由で、セミダブルを選ぶ傾向が強いようです。

 

シングルベッドと比べるとセミダブルベッドは幅が約20cmほど広くなります。
たった20cmですが、この差が意外と大きいんです!

 

どういうことかといいますと、人は寝ている間に多い人で20~30回の寝返りを打つといわれていますが、その時、腕や足がベッドの端にあたってしまって一瞬、目が覚めてしまうことってありませんか?

 

相当寝相の悪い方でない限り、寝返りを打ったくらいじゃベッドから落ちるということは少ないと思うのですが、寝ぼけているとベッドの端っこに来てしまったと思ってヒヤッとすることってありますよね。

 

そうやって就寝中に目が覚めると、「睡眠の質が落ちて熟睡できない=疲れが取れない」ということになってしまうのです。
また、寝返りを打つ回数の少ない人は体の一部分が長時間圧迫され、血行が悪くなります。

 

特に腰は体重が掛かりやすいので、腰痛持ちになったり、腰痛が治りにくくなったりします。
ベッドが狭くて十分な寝返りも打てない方が、セミダブルに替えたい理由はこんなところにあります。

 

肩こりや腰痛があるので、寝ている間に疲れをとりたい

車に乗る仕事なので腰痛があるとか、デスクワークで一日中、同じ姿勢でいるので肩こりがひどいなどの症状を抱えていらっしゃる方も多いでしょう。

 

上記に記述したように、寝ている間に一定の姿勢でいるとその疲れはなかなかとれません。
そういったことを考えると、多少寝相が悪かったり寝返りを打つ回数が多かったりしてもセミダブルベッドなら落ちる心配はまずありません。
翌朝までぐっすり眠って、疲れを持ちこなさないようにしたいものですよね。

 

睡眠時間は長い人で、一日のうち1/3ほどです。
これだけ長い時間、ベッドで過ごすのですから、できるだけ広くて快適なベッドを選びたいですよね。

 

彼女が遊びに来る

一人暮らしですから、時には彼女が遊びに来たり泊まっていくこともあるでしょう。
そういうときもセミダブルのサイズなら二人で寝ていても窮屈すぎるということはありません。

 

ただし、あくまでも一人暮らし用のベッドなので、毎日のように彼女が来るとか、同棲するなどの場合はセミダブルといえども二人で寝るには十分な広さではないことも、知っておいてくださいね。

 

引っ越しを機会に新しいベッドが欲しい

今まではシングルベッドを置いていたけれど、ちょっと広めの部屋に引っ越すのをきっかけに新しいベッドが欲しい場合。
ベッドのマットレスがへたってきたこともあるでしょうし、セミダブルにした方がシングルに比べると傷みにくいこともあります。

 

1人暮らしでセミダブルベッドを置く時に気を付けること

 

 

どれくらいの広さに部屋に置けるのか

一般的なセミダブルベッドの大きさは、幅120cm x 縦195cmほどです。
では、部屋のサイズはどうでしょうか?

4.5畳 261cm x 261cm
6畳  261cm x 348cm
8畳 348cm x 348cm

これらのサイズを見る限り、さすがに4畳半のお部屋にセミダブルベッドはキツキツで、あまりおススメできません。
6畳なら、部屋の長辺をベッドの縦の部分とピッタリ合わせることで、ベッド横に140cm~160cmの余裕ができます。
この空いたスペースにテレビ台やテーブルをすっきり置くこともできますよね。
 

 

これ以下の狭い部屋ですと、セミダブルベッドを置いただけでかなり窮屈になります。
テーブルやテレビ台を置くと、通り抜けるのも大変なくらい不便な状態になりそうです。

 

ということで、セミダブルベッドを置くのに適した部屋の広さは最低限「6畳」であるといえます。

 

ワンルームでも部屋の広さが7畳、8畳あるならセミダブルベッドの脇のスペースも広く採れるので、
よりレイアウトを楽しむことができますよ!

 

失敗しないセミダブルベッドの選び方

どれくらいの部屋にセミダブルベッドを置けるのかが分かったので、次に実際にベッドを選ぶときのコツを
お伝えしようと思います。

 

 

予め、必要な家具・電化製品を書きだしておく

初めての一人暮らしとなると、嬉しくてついついいろいろな家具や家電を買い揃えたくなるものですよね。
私もそうでした。

 

でも、嬉しさのあまりあれもこれも手を出すのは考え物です。
出来るだけ部屋をすっきりみせて、居心地のいい空間にするためには絶対必要なものと、そうでもないものを分けて考える必要があります。

 

最初にこういったことを考えずに、徐々に買い足していくとまとまりのない、ごちゃごちゃした部屋になりかねません。
せっかくの自分だけの空間ですから、できるだけ快適に過ごせるように準備しましょう。

 

一人暮らしに必要な家具

一般的に必要だと思われる家具は以下のようなものではないでしょうか?

 

・テレビ、テレビ台
・食事用テーブル、椅子
・冷蔵庫
・電子レンジとレンジ台
・タンス(チェスト)
・パソコンデスク
・ソファ

 

ただ、これらの中にはさしあたって必要のないものも含まれています。
パソコンデスクはテーブルで代用できますし、ソファーがなくてもベッドにそのまま腰かけられるので必需品ではないといえます。

 

また、タンス(チェスト)ですが、収納機能の付いたセミダブルベッドを買えば小ぶりなチェストで間に合いますし、
ロフトベッドにすればベッドの下にテーブルやチェストを置くことができます。

 

ペーパークラフトで部屋のレイアウトを考えておく

必ずしもやらなければならないというわけではありませんが、私が試したのが、これ。

 

紙を実寸の10分の1の大きさで計算して、部屋に置くベッド、TV台、チェスト、テーブルや椅子などを箱型に組み立てます。

 

 

これを同じように実寸10分の1の大きさの部屋面積に切り取った厚紙の上に、レイアウトしていくのです。
器用な方なら、プロ仕様のペーパークラフトができるでしょうが、とりあえず間取りを決めるためのものなので、簡単なものでいいと思います。

 

必要なのは、100均ショップで買ったB4サイズの厚紙、カッター、セロテープ、ペン くらいなものでしょうか。

 

こうして思いつくまま、どこにどの家具を置こうかと配置していくと、必要なもの、不必要なものの選別もできるし、部屋の模様替えをする時にも便利に使えるので、おススメです。

 

 

同線は直線的にするのがおススメ

セミダブルベッドを置いても部屋をすっきり見せるコツは、すべての家具の高さを同じくらいにすることです。
また、家具の背が高いと圧迫感が強くなるので、できれば低い家具で揃えるのがいいでしょう。

 

レイアウト的には直線的に家具を置くと、かなりすっきりとした印象になりますよ。

一人暮らしにおススメなセミダブルベッド

それでは最後に、「一人暮らしにおススメのセミダブルベッド」をご紹介しましょう!

 

跳ね上げ式収納つきベッド

 

跳ね上げ収納ベッドなら、ベッドの面積分がまるまる収納スペースになります。
ガス圧式の跳ね上げなら、マットレスを敷いたまま、軽くベッドのふたを開けることができます。

 

荷物の多い方や、季節の家電・カーペットなど、かなりの分量が収納できますので、お部屋がすっきり片付きますよ!
ベッドの下に大きい荷物や季節外れの洋服などをしまいこめるので、部屋に置くチェストなどは小さいもので間に合うでしょう。

 

跳ね上げ式ベッドのメリット

 

とにかく広くて深い収納スペースがとれるので、たくさんの荷物もスッキリとベッドの下に収まってしまいます。
普段使わないスーツケースや季節の家電(扇風機やストーブなど)を締まっておけるのが嬉しいですね!

 

チェストベッド・引き出し付きベッド

こちらも収納機能付きのベッドになりますが、チェストベッドと引き出しベッドの違いをごぞんじでしょうか?

 

チェストベッド
大容量の収納力のあるベッドで、整理たんすのような引き出しが2段あって、全部で5~6杯の
引出しが付いています。

 

ベッドの下にタンスを置いたようなイメージですね。

 

ボックス構造のチェストベッドなら、引出しの反対側にも収納スペースがとれるので、カーペットなど「長もの」を
収納するのに便利です。

引き出し付きベッド
普通は1段仕様で2~3杯の引き出しが付いています。
チェストベッドに比べると収納量が少ないので、普段使いのタオルやパジャマ、シーツなどを収納できます。

 

チェストベッド・引出し付きベッドのメリット

 

収納量に差があるものの、ベッドの下に荷物をしまっておけばお部屋がすっきりと片付きます。
急に彼女が遊びに来た時も、とりあえず、引出しの中にしまっておくことができますよね。

 

また、ベッドに腰掛けたまま立ち上がれるので膝や腰に痛みのある方にはラクです。

 

チェストベッド・引出し付きベッドのデメリット

収納機能付きベッド全般に言えることですが、収納の分だけベッドの高さがでます。
滅多にないとは思いますが寝相が悪いとか、たまたま酔ってベッドに倒れこみ、端っこに寝ていたために落ちてしまった、ということが無いとも言えません。

 

レイアウトを考えた時、ベッドに高さが出るのでちょっとその高さが気になることもあります。

 

また、ベッドの下に収納ボックスがあるので風通しが悪くなる、ホコリがたまり易い、ベッドの下を掃除しにくいなどの問題も出てきます。
収納ボックス構造になっているチェストベッドであればボックスの中は湿気がこもりにくくなります。

 

それでも通気性がいいわけではないので、ボックスの中に除湿シートを敷く、「湿気取り」を置くなどすれば衣類をしまっておいても安心ですね。

 

フロアーベッドやローベッド

 

セミダブルの大きさを考えると、高さのあるベッドよりフロアーベッドやローベッドなどの低いベッドを選んだ方が圧迫感を感じることが少なくなります。
ベッドやその他の家具が高いと、天井までの距離が縮まるので、威圧感を感じるのです。

 

収納付きベッドに比べてコスパもよいので、転勤などで引っ越しが多かったりすると、安価でデザイン性のあるローベッドがおススメなのです。
使用するパーツも少なく、すっきりとしたスタイリッシュなデザインのものが多いので、友達や彼女が遊びに来たときに自慢できるのでは!?

 

フロアーベッドとローベッドの違いについて

 

同じような低いタイプのベッドですがフロアーベッドとローベッドの違いは次のようになりますので、ご参考までに。

 

フロアーベッド
床に据え置くベッドで、箱型フレームの中にマットレスがすっぽり入るタイプのベッドです。

 

ローベッド
ベッドを置く板に脚が付いたもので、マットレスはその板の上に置くだけになります。
マットレスとベッドフレームの大きさに差があり、スペースができればそこにマグカップや眼鏡などの小物を置くこともできます。

 

フロアーベッドやローベッドのデメリット

部屋をすっきりと広く見せてくれるロータイプのベッドですが、収納機能はありませんので、洋服やベッド周りの小物を収納するチェストなどが別途必要になります。
クローゼットなどが充実していれば、ごちゃごちゃした小物類はそちらにしまって、ベッド周りはできるだけスッキリさせておくことをおススメします。

 

まとめ

 

セミダブルベッドを置きたいけど、一人だから気が引けるとか、彼女が遊びに来た時に変に思われるとか、コストを抑えたいから、などの理由でシングルベッドを選んでしまって後悔した!という声もよく聞きます。

 

部屋が狭いから我慢してシングルにしたという方も多いでしょうが、やはりもう少しゆったりと寝たいというのが本音のようです。
ある程度の広さのあるお部屋(6畳以上)なら、快眠を得るためにセミダブルベッドをおススメします。

 

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