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コルクマットを水回りに敷く4つのメリット



水回り(脱衣所や洗面所)に敷く4つのメリット


洗面所はバスルームに隣接し、脱衣所や洗濯場を兼ねていることも多いですよね。


朝晩の洗面やお風呂上りに素足で歩くなど、日々床が濡れることになりますから床材は水に強くて汚れが取れやすいなど性能面などに配慮することが大切になります。


 る主な床材としては、木質フローリング、塩化ビニールを用いたクッションフロアー、プラスチックタイルやタイルなどが主流ではないでしょうか。


これらの素材は確かに耐水性に優れていますが汚れやすいこと、さらには温かさや足触りがいま一つという感じがするのではないでしょうか。


洗面所や脱衣所が北向きの場合は、冬場の足元や脱衣時に震え上がった方も多いのではありませんか?


そんな寒くて冷たい脱衣所の床材をどうするかなのですが実はとてもいい素材があるのです。


それがこちらでご紹介する「やさしいコルクマット」です。<


コルクマットというのは何より素足で歩いてもヒヤッとしないし、撥水性があるのでサッと一拭きできる、弾力性があり尻餅をついても痛くないなど、多くのメリットがあります。


こちらではそのコルクマットを洗面所や脱衣所に使うメリットと、使用時の注意点についてご紹介します。

素足で歩いても冷たくない・夏場はベタベタしない

小さなストーブなどを置いていない冬の洗面所や脱衣所のフローリングやクッションフロアー、タイル床は冬、とても冷たいものですよね。
はだしで歩いたり、脱衣するときに体が冷えてしまいます。
そこで、コルクマットを敷くとあのヒヤッとした感じがなくなり、素足で歩いても冷たさを感じないのです。
 
それはコルクの天然素材によるものと、それに密着しているEVA樹脂の断熱性が床からの冷気をシャットダウンしてくれるからなのです。
反対に真夏はフローリングなどの場合、足裏の汗でペタペタしますが、コルクマットの上を歩いてもサラッとしています。
お風呂上りで濡れた足で歩いても同じようにサラッとしているので、気持ちがいいです。

滑りにくい

コルクマットはクッションフロアーやタイルのように滑らないのでお風呂上りのびしょびしょの足で歩く子供や高齢者にも安心です。

 


クッション性が高い

コルクマットの表面は天然コルクですからあまり弾力性はありません。
なぜクッション性が高いのかというと、コルクに密着して貼り合わせてあるEVA樹脂素材の弾力性のおかげなのです。

 

コルクマットにはレギュラーサイズとラージサイズがあるのですが、それぞれ8mmと11mmの厚みがあります。
この厚みで転んでも痛くない弾力性がうまれるわけです。

 


掃除がラク

コルクマットは撥水性が高いので、濡れてもサッと一拭きするだけで水気が取れます。
 
洗濯潜在や柔軟剤などをこぼしてしまっても、その場で水でザーッと流してしまえばすぐに落ちます。
 
濡れたマットは風通しのいい場所で陰干しして乾かして使うといいでしょう。

 


【洗面所や脱衣所で使う場合の注意点】

 濡れたらすぐ拭く

コルクマットは表面がコルクで出来ています。水をこぼしても撥水性があるのですぐには染みこみません。
といっても、ジョイント式なのでつなぎ目あたりに水をこぼすとその間から下に浸透してしまうんですね。
 
ですから、濡れたまま放置しないでササッと布か雑巾で拭いてしまいましょう。
ビショビショに濡れてしまったら風通しのいいところで陰干しすれば品質低下しません。

 

 脱衣所にコルクマットを敷く場合は、お風呂の入り口にバスマットを敷いておけばいいと思います。

 


湿度とカビに注意

 
脱衣所、洗面所はどうしても湿気がこもりやすい場所になりますよね。
コルクマットでなくてもバスマットも敷いたままにしておくと、しっかりカビが生えてしまいます。
コルクは通気性がいいので、数日でカビが生えるということは無いのですが絶対に生えないとは言い切れませんので、時には外して陰干しし、乾燥させておくことをおススメします。
一枚ずつはがせるので交代で干すことも出来ますが、一気に剥がして乾燥させるのも長い間、カビが生えないようにするコツになります。

 


掃除しやすいように敷く

 


コルクマットは簡単に敷けますし、肌触りがいいのでつい、部屋全体に敷きつめたくなると思います。
 
そのほうが、断熱性・気密性の特性を考えると合理的ですよね。
見た目にも美しく整います。
 
でも、そうすると簡単に剥がして掃除をしにくくなってしまいます。
 
リビングやキッチンなどでは部屋全体に敷き詰めても問題ありませんが、湿気のこもりやすい場所では、こまめな換気と掃除が必要になります。
 
そこで、カビの発生を抑えるためにも、隅までピッタリ敷くことは避け、すぐにマットを剥がせる状態にしておくことをお勧めします。
 
特に梅雨の季節は湿気が高くなるので、こまめなお手入れをしてカビを防ぎましょう。
 
普通のマットもそうですが、フローリングに敷きっぱなしにするとカビが生えますよね。
 
そうならないように、時々コルクマットを剥がして乾燥させることを心がけましょう。

 


【まとめ】

脱衣所や洗面所にコルクマットを敷くメリットは大きいですが、反面、気密性があるため、湿度の高い場所では裏側にカビが生える可能性もあります。
 
出来るだけコルクマットを衛生的に長持ちさせるために、ちょっと工夫してお手入れしてあげましょう。
 
湿気のある場所でのお手入れはコルクマットに限った事ではありません。
 
湿気対策の手間を差し引いても、洗面所・脱衣所でコルクマットを敷いた快適さは他のマットでは中々得られないと思います。

 


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